幼い頃に受けた教育とは?

今、現在幼い小さな子供さんに習いごとをさせている親御さんが多いように感じます。
日本語が話せない幼い赤ちゃんに、お母さんが一緒に通い英語教室へ通わせたりしている方も多いですよね。
まだ、日本語が話せないのに子供の教育の為に英会話教室で熱心に英語の教育をうけさせて小さな頃から英語が自然に耳に入ってくる環境で育てたいというものからです。
私の友人も、幼い頃に外人の先生しかいないという英語が中心の幼稚園へ入園をさせていたのも同じような理由からでしょう。

また、幼稚園を選ぶ際には勉強をする幼稚園へ入園をさせている方もいます。
私の近所にも、このような子供を教育する幼稚園があります。
そこの幼稚園に通う近所のお子さんは、来年から小学校1年生となるんですが歴史の本を読むのが好きだそうですよ。

先日は、子供の教育についての研修でお話されていたのですが、幼い頃から教育を受けた子供に見られるのが注意力が散漫になっているといる事が多いと聞きました。
また、多動性が高くなる確率が高いんだとか。
椅子に大人しく座っているという事も出来ないほど、動きが激しくなる子供さんもいるそうですよ。

それは、幼い頃に教育を受けた事により、脳が刺激を受けてしまうからのようです。
とりぜずやらせてみた…というのは、あまりオススメできないという事のようです。
大事な事は、年齢に適した脳の発達パターンに合わせて教育を受ける事が必要と言う事だそうですよ。
早期で教育研修等を受けた場合には、キレやすい人間の確率が上がるんだそうです。

教育についてふと考えてみる・・・

義務教育。
それは、小学校や中学校で当然みなさんが受ける教育の事です。
小学校や中学校では、みなさん勉強されてきたかと思います。

教育は、幼い頃からそれぞれ受けられてきたかと思います。
それは学校であったり、または職場であったり、最も身近な所の家庭内で教育を受けられた事でしょう。
大人になってビジネス心理学を学んだり、コミュニケーションセミナー等で教育研修を受けている方も多いかと思います。
しかし、近年はまだ教育が不十分だったりと大人になりきれていない社会人の方が多いように感じるのは私だけでしょうか?

先日、友人の家へお邪魔した時の話しをしたいと思います。
友人宅には、成人式も済ませた大学3年生の息子さんがいるんです。
その息子さんの同じ年の社会人の彼女がちょうど遊びに来ていました。
家族でご飯を食べた後だったようなんですが、動いて片付けているのはその友人であるお母さんのみなんです。
息子さんは、食べたお皿等は運んだりしていますが彼女の方はというとテレビを見ているだけ…。
食べたお皿も運ばない、嫌いな物は平気で残す・・・そんな様子でした。
彼女はお客さんというか、自分の家にいるような感じなのでしょうか…。
なんだか私には考えられない光景でしたね。

いくら親しくても”親しき仲にも礼儀あり”っていう言葉があるように礼儀は必要です。
このような若者が今では多いのでしょうか…。日本の教育の在り方がなんだか心配に感じてしまいましたね。

教育について思う事・・・

様々な場面で、教育は必要です。
私達は、幼い頃には親や周りの方から教育をされて育ちました。
子供の将来の為を思い、子供に時には叱ったり誉めたりとそれぞれの家庭の中で教育されているかと思います。
私も、幼い頃には私のイタズラが原因で姉と喧嘩をしてしまい外に出されたという思い出があります。
今となれば、両親が私の為にしてくれた教育の一つだと思えるようになりましたね。

最近では、子供と親が離れられない家庭の方が多いように感じます。
それは、幼い子供や小学生ならともかく中学や高校に通う子供に対して感じられる事が多いです。
例えば、高校生の子供を学校や遊び場へと送り迎えをしている親御さんが私の周りにいます。
中学や高校となれば、自転車や交通機関、徒歩など自分で行ける年頃です。
ですが、何かあったら危ないとか子供にお願いをされて仕方なく…という方が実際にいらっしゃいます。

現在は、子供の数が減り親が子供に手をかける時間やあるからなのでしょうか。
人は生きているとこの先、いろいろなトラブルや悩みや不安などが必ず出てきます。
しかし、自分で何とか乗り越えて行かなくてはならない問題が多くいくら親であってもその不安や悩みをすべて取り除いてやる事は出来ません。
有る程度、子供を自分の所から離してみるのも子供の為の教育なのではないでしょうか。

教育研修から少し離れてしまいましたが、最近教育について少し考える機会があり取り上げてみました。
私も、NLPトレーナーの方から教わったのがきっかけとなりNLP資格を取得しようかと思っているんですよ。

企業の教育研修

人は生きていると、いろいろな事を学びます。
常に学ぼうとする姿勢はとても大事だと思います。

この春、新社会人となった方も多いかと思います。
念願の企業へ務める事が出来た方もいるでしょう。
今は、新しい環境で企業の教育研修を受けているのではないでしょうか。

私が、最初社会人となった時には社長から教育研修を受けました。
仕事内容を教えてくれるのかな?と思いきや、最初に受けた教育研修は”挨拶”でした。
最初は、挨拶なんていつも毎日しているし!って内心思いましたが実際に教育研修を受けると挨拶の大切さをしみじみ感じましたね。
挨拶を出来ない人は仕事も出来ないという社長のおっしゃっている事が、十分に理解できました。

今では、この当たり前に出来るはずの事が出来ない人が多いと言われています。
ある企業の新入社員は、入社式に風邪を引いたと言い欠席。
そして、面接時には運転免許を取る事が約束していたそうですが、実際に入って聞いてみるとまだ免許は取っていないんだとか。
そんな新社会人に周りが愛想をつかしている時、その新入社員は”この会社は自分と合わないので辞める”と言ってきたそうですよ。
まだまだ、社会人として自覚が足りていないというか・・・常識があまりにも無さすぎです。
これからの世代に活躍して行く若者にしっかりとしてほしい所ですよね。

教育研修でビジネス心理学を知り、フォトリーディングを勉強中の私。
若い世代の方にも負けない知識と意欲を持ち頑張りたいと思っています。

教育研修でコミュニケーションとNLPについて学ぶ

ビジネスやプライベート、教育、家庭において必要なのが、コミュニケーション
人と人は生きて行く中で必要なのがコミュニケーションです。

このコミュニケーションを良くするには、どうすれば良いのか?悩んだ事はありませんか?
このような方の為に、アドバイスをもらえるのが教育研修だと思うんですよ。
生徒に教える側の先生でも、人間関係おいて悩んでいる方も多いと言います。
その相手が、生徒だったり保護者の方だったり・・・。

その為、教育研修で学んだNLPが役立ったという話しも聞く事が出来ました。
自分を変えたいと思っている方、今の自分よりももっとより良くしたい。
このように前向きに考えている方に、お勧めなのがNLPを取り入れた教育研修です。

NLPを学ぶと、自分の中にある可能性を最大限に引き出す事が可能となります。
そして、その引き出す時間は短期間で可能となるという訳です。

あなたの周りで好奇心が旺盛な方はいませんか?
このような方は、どうすれば成功するのだろうか?人間関係を良く進むにはどうしたら良いのか?などを考えているかと思います。
より良くする方法にNLPを取り入れる事で新しい方法を学んでいく事が可能となります。
逆に、将来が不安だという方にも教育研修でNLPを学んで欲しいですね。

どんな人にも、あらゆる分野でNLPはとても役立つという事なのです。
あなたも教育研修でぜひNLPを学び自分の中に取り入れてみて下さいね。
確かにコミュニケーションがいらない所って無いですよね。

教育研修でNLPを知った教師

教育がうまく進むように、様々な所で教育研修が行われているかと思います。
この教育研修は、今ある問題をどのように解決していけば良いのか?もしくはもっとより良くするにはどうすれば良いのか?などを勉強する場だと思います。
教育研修で学ぶだけではなく、その教育研修で学んだ事を生かさないと解決には繋がりません。
またより良い教育へと繋がっていかないのではないでしょうか。

教育研修を受けた事で、学校の場、会社であったり様々な所で活躍していくかと思います。
例えば、今多いのが保護者の方からの学校へのクレーム。
このクレームが、先生方を悩ます大きな問題となっているところもあるかと思います。
クレームで、先生方が教育をする上で影響を受けて身体的・精神的にもダメージを受けたと言う方も実際にいらっしゃるかと思います。
教師の方で、保護者の方から来る毎日のクレームのストレスからか体重が5キロも減ったという方もいたそうです。
そのクレームというのは、電話や手紙。
直接、学校へと言いに来る方もいらっしゃるそうですよ。
その先生は、クレームに悩んでいましたが教育研修を受けた時のNLPで解決していく道が開けたそうです。
そのクレームに対して、嫌だな~とか面倒臭いな~と心の中で少し思っていたのが、NLPを知ってからというもの相手の言っている事を素直に聞く事ができるようになり、自然とその関係は良くなっていったそうです。

教育研修で学んだNLPを学ぶ前と学んだ後だと、心の余裕がまったく違うようになったそうです。

教師の為の教育研修

こんにちは。
今年も教育研修の重要さについて語っていきたいと思います。

私の友人には、教師をしている友人がいます。
その友人と年末に逢ったのですが、今の教育現場にはさまざまな問題が多くとても大変だと言っていました。
それは、教育の問題や課題は、迅速な対応をしないとなかなか良い方向に向いて行かないというものでした。

そんな問題を抱えている教員の方にも、教育研修があるそうです。
友人は、同じ教員の方達とNLPの教育研修へと参加をしNLPを学んだそうですよ。

NLPは、心理学と言語学をあわせた学問の事ですよね。
教育の場にNLPを取り入れる事で、生徒や保護者と心をつなぐためのさまざまな手法が体系として立てられているので実践的で効果が早く手に入るそうです。
あるNLPを取り入れた学校では、NLPを担任や校長先生が実際に保護者に対して取り入れてみたそうです。
そうすると、保護者から来るクレーム対応の時間に対して気持ちに余裕が出来きスムーズに対応できるようになったそうですよ。
    
・生徒が授業中に自分勝手な行動をして、授業にならない。
・同じように教えているのに、生徒に理解に差ができてしまう。
・生徒に活気が無い
・教師である先生が問題の対応で疲れきっている
・先生同士のコミュニケーションがうまくいかない
・保護者とのコミュニケーションがうまくいかない

このような問題をNLPを取り入れた教育研修を受ける事で、解決していく事が可能なようですよ。
様々な問題を解決してくれるNLPを取り入れて、解決の道が開かれると良いですよね。

久しぶりの教育研修なら

何事にもメリットやデメリット、注意点・問題点というものは付き物ですが、ここ最近の教育研修の問題点として、新人の扱いが判らなくなっているというのが挙げられます。
ここ近年不況のあおりをうけて、新卒者・転職者に限らず就職が困難な時代が続いています。
就職先が少ないということは、新入社員を採用しない方針をとっている企業が多いということです。
新入社員を採用しなければ、若い社員は加わりません。
その企業において社員の平均年齢が上がっていきますね。
しかし、いつまでもそれに甘んじているわけにもいかないので、数年に一度思い出したように新入社員を採用することになります。
すると、それは久しぶりの新人で、既存の社員たちとは大きな年齢の開きが生じてしまうのです。

年齢差があるだけならまだ問題とはいえないのですが、久しぶりの新人ともなるとどう教育すれば良いのかノウハウをすっかり忘れてしまい、結局教育研修もままならずに戸惑うしかない、という現象が起こってしまうのです。
イマドキの若い人との接し方がいまいち判らないということさえあります。

最近は教育研修の方法が見直され、必要なことはしっかりと教えた上で考えさせる方法が主流です。
以前では、なるべく早く自立させるために最初から自分で考えさせる方法が多くとられていました。
しかし現在の新入社員には、教えられていないことは判らないと、良くも悪くも割り切ってしまう傾向があります。
そのため、教育研修の方法も以前のままではいけないのです。

変わり種教育研修

時代が移り変わるにつれて、社員教育の方法も多様化してきました。
どのような方法をとれば社員のスキルアップになるのか、また何を行えば精神面で強くなるのか・・・様々に考えた結果、企業それぞれで独特な教育研修が考え出されるようになったのです。

教育研修というと、一同席に着いてノート等を広げ、フロア前方のホワイトボードに向かい上司の話を聞く・・・という形が当然のように思われるでしょう。
最近の教育研修はもっと行動的になっています。
話を聞くだけでなく、実践も含まれているのです。
しかし、実践どころか以下のような内容さえ含んだ教育研修を行う企業もあります。

例1:手紙を送る
教育研修を受けている人の誰かに手紙を書きます。
内容は相手の印象などで、受け取った人にとっては第三者からの視点のお陰で自分の魅力などに気付けるという仕組みになっています。
自分の長所や短所に気付くための教育研修というなら特に珍しくはありませんが、第三者でないと判らないことは多々ありますし、文章にしたためることで直接は伝えづらいことも伝えられるという上手い方法といえますね。

例2:フォークダンス
教育研修の場でフォークダンス。
まるで遊んでいるようにも見えるでしょうが、他のどのダンスでもなくフォークダンスだというのがミソです。
フォークダンスは多くの人と代わる代わる対面しますし、また笑顔で接することになるので、社員一人一人が印象強く残り強調性も高まるという利点があります。

例3:眠らない
眠らない、というより寝てはいけない教育研修です。
生物としての欲求に耐えることが精神力を鍛えることになり、人間力のアップが期待されます。
このような過酷な状況に耐える教育研修というのも珍しくなくなってきています。

教育研修のあとは・・・

何度も繰り返し述べていることで恐縮ですが、NLPは本当にビジネスの多くの場において活用できるものです。
教育研修の一部(コミュニケーションに関してなど)にNLPを取り入れ、社員がNLPに興味を抱き、社員自らNLPを学ぼうと考えるようになると、それこそNLPを取り入れた教育研修として大成功していると言えるでしょう。

企業内での研修にNLPが取り入れられているのも珍しくありませんが、NLPそのものを学べる講座やセミナー、またNLPビジネスコンサルティングなどは多く存在しています。
特に、NLP協会や協会公認スクールのセミナーともなると、NLPトレーナーの資格取得までをも目指した内容のものが開催されているので、NLPを学ぶだけでなく、自分自身が他人にNLPを教える立場にもなれますね。

また、NLPは“学ぶ”だけのものではなく“受ける”ものでもあります。
学ぶだけなら教育研修でも可能でしょう。
しかしNLPカウンセリング、もしくはNLPセミナーを受けるとなると、それこそ外部の専門家に頼る必要が出てきますね。
NLPカウンセリングも「NLP」と名が付くだけあって、基本的な技法は研修等で学ぶNLPと大きな違いはありません。
しかし、NLPカウンセリングの場合成功心理学としてではなく心理療法として活用されているので、いつもとは違った触れ方ができるでしょう。

教育研修でNLPを知ったなら次は外部のNLPセミナーへ。
ビジネスでもし行き詰ったなら、時折NLPカウンセリングを受けてみても良いですね。

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