組織としての一体感が薄れる瞬間とは?

組織としての一体感が損なわれる瞬間とは、
組織が壊れる瞬間の事を言うのでしょう。

この瞬間に何度も立ち会って来ました。
組織を運営している人であれば、その事に気づくことが、
できることでしょう。

NLPの資格を学んでから、その点にさらに気づくようになりました。

組織が瓦解するときというのは、
組織の文化の浸透が薄れてしまうことからです。

この結果から、色々なほころびが組織の中で起こるのです。

企業理念、行動模範とも言われますが、
そのような企業のDNAのようなものは、とても大事なものです。

この違いについて、気づくことができないようだと、
悪い結果を招いてしまうことになります。

その事にさらに気づくことができるようになったのは、
NLPを学んでからです。入門のNLPセミナーではありませんでした。

10日間で行われているNLP資格セミナ-です。
10日間の日程の中では、ニューロ・ロジカル・レベルと言われていることを
行います。

しかし、このニューロ・ロジカル・レベルは、個人だけではなく、
組織全体で当てはめることができるものだと思いました。

ニューロ・ロジカル・レベルでも、一番上に位置することが、
見えなくなってくることで、悪い結果が起こります。

つまり、自分が自分だと認識している部分が弱くなっている状態です。

この状態は、組織でも同じことが言えるのです。
この自己認識が弱くなっている状態をクリアするための
ニューロ・ロジカル・レベルです。

組織でも個人でも、一番大事な認識のところを
しっかりと持つようにしましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは大事な事です。

身体論と教育研修

NLPを学んでからというもの、教育研修に、
身体の使い方を取り入れるようになりました。

とても面白い事ですが、
教育研修では身体の事を教えるようになってから、
皆さんの表情が明るくなりました。

これも、NLPを学んだことから、
感じることができたことだと思います。

福岡で、研修を行うこともあります。
九州の人との交流は面白いものです。

南から新しい文化は、起こると言います。
確かに、幕末の時代も、福岡辺りから、
新しい流れが起こったことを覚えています。

しかし、さらにとても面白いこととして、
感じることが出来るようになってくることは、
地域によって、身体の使い方が違う、ということです。

NLPを福岡で教えている時のことです。

やはり、身体の使い方がとても面白いのです。
福岡だからかもしれませんが、とても面白い事に気づきました。

そこから、感じられる事を知ることによって、
さらにいい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。

福岡の温暖な気候のせいもあるのでしょうか。
みなさんは、身体の使い方がとてもうまかった。

そして、さらに言えることは、
飲み込みも早かった。

NLP福岡セミナーを教育研修として、行ったときに、
このような気づきに起こることになりました。

そして、さらに確信したことは、
NLPで習った身体の使い方は、とても使えるということです。

身体の使い方、注意してみると面白いと思います。
違いに気づくことが出来るようになってくることと思います。

願望を持っていることが一番強み

あなたは、人材に何を求めますか?
色々な意見があるかと思いますが、
わたしが一番大事だと思っていることは、
「願望を持っていること」だと思います。

この願望を持っていることによって、色々な側面を持つ事が、
出来るようになってくることができます。

しかし、その傾向についてしることができないと、
中々、結果は伴って来ません。

結果は、いきたいと思っている目的地によって、
決まってくるものなのです。

この目的地をしっかりと持っていないと、
中々いい結果を持つことができません。

そういった意味で、願望を持っていることが、
大事な側面となってくるのです。

この側面をなくしてしまうと、いい結果を持つことは、
難しいのではないでしょうか。

NLPセミナーの中でも、この願望について取り扱います。
そして、具体的にどのような願望を持っていることが、
好ましいかも、わかってきます。

NLPのアウトカムと言われている考え方がありますが、
この考え方では、目標や願望を可視化することが、
もっとも、大切な事だと言います。

この願望というなのアウトマムをしっかりと
もっていることによって、これまでにはなかったことを
知ることが出来るようになってくることでしょう。

NLPのアウトカムを使って、自分の願望について、
考えてみると、その結果は大きく変わってくると思います。

人材で、一番大事なこととは、
願望をしっかりと持っていることと挙げることができるでしょう。

とても基本的な考え方の一つです。

教育をする時には、定期的に確認を入れる

NLPセミナーでは、効率的な学習の方法論を学ぶことができます。
その違いについて知ることができた理由として、
NLP以外のセミナーに参加した時と、そうではないときの違いについて、
知ることが出来るようになったことがとても大きな事でした。

この事から違いを知ることができて、
NLPセミナーとは、いかに効率的な学びの場であるかを知ることが、
できるようになってきました。

例えば、そのひとつの例として挙げることができるのが、
このような事でしょう。

それは、身体を使ったNLPワークを行なっている時の事でした。
その時までは、本を読んで、NLPのことを知ったつもりとなっていたのですが、
実際に行なってみると、その違いは、大きなものでした。

自分自身が可能性として知っていたNLPと、
実際に使ってみて感じたNLPはすごい違いがありました。

「NLPって、すごい!」このような言葉が素直に出てきたことを
覚えています。

NLPを使っている事で、色々な事を知ることが出来ましたが、
NLPセミナーの構成が、人の学習にとって、とても効率的な
方法論だったことを知ることができたことが、
とても大きな違いだった事を覚えています。

そのNLPセミナーの方法論として、一番印象に残っているのは、
身体を定期的に動かすことです。

それは、教育研修でも取り入れられていることですが、
やはり、このような身体の使い方は、学びになるとのことでした。

デソシエイトできるいい機会に

教育研修をすると、新しい空気が、
組織の中にも、個人の中にも流れてくることになります。

その事は、とても面白い事かもしれません。
わたしも、教育研修を受ける立場で感じることですが、
自分自身の心と身体が変化した事を感じます。

NLPでいうところのVAKモデルが変わっていく過程なんだと思います。
それにしても、なぜ教育研修というのは、心と身体が変わった感覚を
持つことができるでしょうか。
NLP資格セミナーに参加した人は、ご存知の事と思います。

そこには、色々な意味を持っているものがあります。

例えば、人が変わっていくには、外の世界からのノイズが必要となります。
そのノイズを獲得することができると、これまで以上に色々なことが、
わかってくるようになってきます。

なぜなら、それは外側の世界から自分の事を見ることが、
できるようになってくるからです。

このことは、その立場にならないとわからないものだと思います。
この話をするときに、とてもわかりやすいと思うのが、
NLPのアソシエイトとデソシエイトです。

この2つの論点を知ることができると、
これまで以上に、色々なことがわかってくると思います。

教育研修を受ける前の私たちは、組織の現実の中にいます。
その状態とは、アソシエイトの状態です。

ですから、外側から物事を見る視点は、ほぼありません。
そこで、教育研修を行うと、外から物事を見る視点を持つことができます。

つまり、デソシエイトの視点です。

この2つの物事のバランスを見る目を養うことができます。
このことは、今後の自分自身の立場を引き出す上で、
とても大事な事なんだと思います。

教育研修が、いい機会になっているのは、
このような視点の違いを持つことができる為です。

スムーズな成長はないものでしょう

人が成長するときというのは、
一気に飛躍的な成長が多くのケースで、
起こってくるようです。

その成長曲線は、ある瞬間に一気に伸びます。
もちろん、その間もその成長は続いているのですが、
その事を認識することができるようになるには、ある程度の、
時間が必要のようです。

例えば、NLP資格セミナ-の中で、
こんな話を聞いたのですが、人には学習の5段階、
と言われているものがあります。

1、全く知らない状態

2、知っているけど、できない状態

3、考えればできる状態

4、考えなくても状態

5、無意識でできている状態

この5つの段階を超えることで、
自分の能力の伸びぐあいを知ることができます。

成長は、この段階に乗っているとおもいます。
ですから、この段階を知ることで、現在の自分のいる場所が、
見えるようになるでしょう。

もしも、第2段階にいるとしたら、
この段階にいることで、何ができるのかを
かんがえるといいかとおもいます。
まずは、認識することからはじめるべきですから。

そうすると、次の段階で出来ることとは、
考えれば出来る段階に移行することだとおもいます。

その段階に移行するために、現在の自分が出来ることは、
どんなことなんだろうか?といったことに
思考を巡らせると、自分の成長を感じることができるとおもいます。

NLP資格セミナーでも、その流れに則って、
セミナーが流れていたようにおもいます。

コミュニケーション検定も、この学習の5段階で、
学ぶことができると思いますね。

OJTが教育研修そのもの

教育研修を行っているとしても、中々現場レベルまで、
落としこむことは難しいと思います。

基本的な接客の基本体系を知ることができたり、
セールスのポイントを押さえることができたりするかもしれませんが、
それ以上の事を中々難しくなってしまうと思いますね。

しかし、実際にはその事以上に大切な事があるのは、
事実としてあるのではないかと思います。

それは、現場レベルで落ちている眼に見えないノウハウです。
それは、体感的に理解するしか無いケースも多々有ります。

もちろん、明文化することで、再現性を高めることが、
求められてくるのですが、そこまで活すには、
とても難しいハードルがあるものですね。

その時にOJTを使ったトレーニングをおすすめします。
このトレーニングをすることができると、
確実にご自身の能力が上がっていくことを
感じることができると思います。

それは、自分自身では感じることができないことかもしれませんが、
確実に自分の力になっていることと思います。

NLPセミナーでも、同じことが言えるのだと思います。
たとえば、NLPの中では、アンカリングと言われているテクニックがありますが、
これは腕を触ることによって、テンションをあげることではなく、
その時の感覚を覚えておくことによって、
割と簡単にその状態を引き出すことが出来るようにすることが、
かなり大事なことになってきます。

ですから、NLPセミナーでも、教育研修でも、
この点をじっくりと考えることによって、
自身の行動をしっかりと考えることにしましょう。

そうすると、色々な事が変わって来ると思います。

教育研修は、参加者のバックグラウンドを見る

教育研修に参加したことはありますか?
教育研修は、色々な企業で行われていることと思います。

もちろん、社内で行われる教育研修もあることと思いますが、
外に出かけて参加する教育研修もあるようですね。

NLPセミナーに参加してから、思ったことですが、
教育研修に参加するときには、色々な事を感じますが、
講師の方の方がそれ以上に気を使っていることが
あるように思います。

そのことについて、深く考えてしまいました。

NLPセミナーの中で、NLPトレーナーさんに聞いた話を
紹介したいと思います。

NLPセミナーの中で、NLPトレーナーさんと仲良くなったのですが、
そのときに言っていたことが、とても印象に残っています。

「教育研修を行うときには、受講生のバックグラウンドを見る」

受講生のかたの良い学びをするためには、
この点が欠かせないとのことです。

確かに、受講生の方によって、物の考え方も違いますね。
ですから、しっかりとその方達のバックグラウンドをみているとことは、
相手の良い学びを促進する上で、とても大切な事であると思います。

この点について知るようになってから、教育研修に参加するときの
視点が変わりました。

先生がどれだけ、受講生のことをかんがえているのか。
そのことを痛感することができた瞬間でした。

NLPを大阪で教えている先生もこのような想いを持っているようです。
NLPトレーナーさんは、色々いますが、このような考え方を
持っている先生から学んでくださいね。

献身的な在り方が全体に与える影響力

いかなる組織であっても、献身的な人の役割というのは、
とても大きなものです。

献身的な人が一人いるだけで、周りに与える影響力というのは、
計り知れないことと思います。

ワールドカップをみていて思いましたが、
控えの選手が水を配ったりしている姿を見ることができました。

これも献身的な人の存在がとても大きな事を表している事と思います。
実際に、ワールドカップで、日本代表はベスト16に入ることができました。

わたしが、特に印象に残っているのは、この点ですが、
そのなかでも特に印象に残っているのは中村俊輔選手のような
ベテランの選手が、水を後輩の選手に配っていることです。

もちろん、チームプレイを考えるとそのようなことをする事は、
至極当たり前の事かもしれません。

しかし、といってもこのような行動をすることが出来ることは、
とても大人な事であると思いますし、ベテランの選手がこのような事が、
できると周りの選手はさらに頑張っていこうと思うものでしょう。

これが、チームの面白いところですね。

NLPでもこのような事を言っています。

すべての行動は、無意識で繋がっていると。

つまり、中村選手の行動は、チーム全体の良い影響をもたらすことができたでしょう。
NLPとは、そのような組織の有機的な繋がりを知ることができるものです。

ちょっと、ユングの考え方に近かったですね。
苦手な人は苦手な考え方かもしれません。

教育でNLPを活かす!

教育の中で、NLPセミナーを使うことができます。
なぜなら、NLPセミナーは、人間の学習プロセスを
最適化した心理学のテクニックであるということが
できるからです。

NLPには、色々な見方がありますが、
その中でも、能力開発などの見方として、
NLPの事を捉えることをとらえることができると
わたしは思っていますね。

補足情報ですが、NLPの情報を別の視点から、
見ることを行うと、心理学であったり、脳神経学であり、
言語学のひとつであるといった見方もあるようです。

教育の中で、NLPのことを使うことができますが、
おおまかな使える理由として、以下のNLPの学習の5段階を
紹介させてください。

人の学習を体系化したNLPのテクニックなのですが、
このテクニックのことを使うことができると、
とても前向きになることが出来るようになってきます。

1.無意識的無能(知らないしできない)
2.意識的無能(知っていてもできない)
3.意識的有能(考えるとできる)
4.無意識的有能(考えなくてもできる)
5.無意識的有能に意識的有能)

もしも、ご自身の学習の速度が遅いと感じているとしたら、
このプロセスを念頭においてみて、考えてみましょう。

そうすると、一つの段階を飛ばしている可能性も、
考える事ができるようになってくるかもしれませんね。

NLPセミナーの中で触れられている
学習の5段階について注意しながら、
自分の学習を深めることも一つの方法論だと思います。

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