行動のレパートリーを増やす

行動のレパートリーを増やしましょう。

実は行動のレパートリーを増やすことで、出せる結果が変わります。
なぜかといますと、行動のレパートリーとは、その場・その時で変わるからです。

具体的な考え方・ものの見方・スキルや事例などを手にするごとに、
その場その時で、適切なアイデアを生み出しやすくなります。
つまり、行動のレパートリーとは、その場その時で生み出す
選択肢のことになります。

ですので、行動のレパートリーを増やすことは、
レパートリーの前提となる考え方・ものの見方・スキルや事例などを
真剣に学ぶことで得ることができると考えることができます。

教育研修とは、その為に学ぶものと考えることができます。
そう考えた時に、今まで以上に思考が深まり、教育研修の
内容・選択・受け取り方・学ぶ意欲・学び方・使い方が変わります。

それを表す事例として、NLPセミナーの例をご紹介します。
NLPセミナーはいろいろな効果効能・体験がありますが、
コミュニケーションという側面もあります。

そして、真剣にNLPのコミュニケーションを学び・実践することで、
その場その時に合わせたコミュニケーションの取り方を
生み出せるようになっていきます。

それが、行動のレパートリーを持つということであり、
レパートリーを生み出すということです。

最初はNLPの基本をそのまま実践しますが、慣れてきて、
コミュニケーションスキルの中に含まれている考え方や本質を
理解するほどに、柔軟に使いこなせるようになります。

そこには実践や試行錯誤も生まれてきますが、
確実にあなたの財産になります。

出来ないのは知らないだけのことが多い

こんなことを感じたことはありませんか?

・あなたの部下に対して、どうしてこんなことが出来ないのか?
・あなたが真剣に教えている生徒に対して、どうして伸びないのか?
・あなた自身に対して、どうして自分は思うように結果が出ないのだろうか?

など、どうしてできないの?
という疑問です。

実はこの問題は多くの場合はすぐに解決します。
もちろん、解決と結果が出るのは別の話です。
しかし、明確な解決策を見出すことができます。

それが、教育研修の重要性を物語っています。

では、できないことの原因は何でしょうか?

実は、そのほとんどの原因は、
「知らないこと」です。

つまり、上手く必要なことを教育できていないだけということが多いのです。
もちろん、知らないという意味には、

・学ぶ機会はあったけど、重要性を感じていなかった
・学んだけど、受け取れていなかった
・間違って解釈していた
・学ぶ機会がなかった
・気づくことができなかった

などの様々な理由が考えられます。

ですので、もしもあなたが会社の仲間や部下、
生徒さんたちをより良くしたいとお考えでしたら、
まずは、必要なことを知っているか?

という疑問を差し挟むことをおすすめします。
疑うのではなく、疑問を差し挟むだけです。

・なぜ、どのように考えるか
・どこに着目するか
・どのような姿勢で取り組むか

などです。

そして、これらを教育研修として学ぶことで、
仕事で成果を出すために必要な思考力・実践力・
あり方・発想力などが培われます。

コミュニケーションについて学ぶ

自分自身を教育することは可能です。

いいものを取り入れ、継続的に学び、実践していくことで、
あなたの教育は進んでいきます。そして、その結果、
あなたは、あなたの望むゴールへ近づいていきます。

さて、どのように自分を教育していけばいいのでしょうか?

では、その点についてお伝えしていきます。
まず、ここで知っておきたいことがあります。
それは、脳の機能についてです。

実は、脳の機能や性質を知ることで、私たちは、
目標達成や願望実現、人間関係、自分の教育などを
効果的にすることができます。

例えば、脳の取扱説明書と言われているNLPでの学びを
例にとって行きましょう。

・脳は、他者を模倣して学習する

そして、脳はのプログラミングは、書き換えることができる。
というものです。

お伝えしたいのは、教育研修は自分でも出来ます。
そして、真剣に自分を教育していくことで、あなたは
確実に力を身につけることができます。

そして、学ぶ際に大切なことは、イメージと繰り返しです。
そして、実際に行動に移して、学びを自分の体験にすることです。
そこで失敗してもいいのです。

失敗しても、上手くいっても、一つのケーススタディとしての
体験になります。その時に、深~く学ぶことができます。

そして、コツコツと学んでいることは、ある日一気にあなたの身になります。
昨日までとの感覚の違いを感じることができるようになります。
つまり、できなかったことができ、見えなかったことが見えてきます。

自分自身を教育するということは、とても意味の有ることなのです。
そして、やった分が、あなたの力になります。

学ぶことは、確実にあなたの力になっている

インプットを変えればアウトプットが変わる

あなたには可能性がある。という言葉をかけられたらどう思いますか?
この言葉はどうかは別にして、可能性を感じることは意味がありますよね。

では、今回はインプットとアウトプットの視点から、
教育研修で使うことのできる内容をお伝えしていきます。
恐らく、これを知ることで、

・改めて気が引き締まる方
・しっかりやろうと気を引き締める方
・早速行動しようと思う方

いろいろですが、今回お伝えしたいことは、
あなたがインプットしたことが、アウトプットになって行く。
ということです。

それは、食べ物と同じです。
栄養素を身体の中にインプットしていくことで、身体が
今まで以上に軽くなるかもしれません、逆に、食べ物に
気を使わすにジャンクフードばかり食べているとします。

どうなりますか?

身体の状態が悪くなっているはずです。
つまり、何を取り入れるかで、それに相応しいものが
形になっていきます。

それは、食の問題であり、情報の問題であり、触れるものの質であり、
いろいろな角度で考えることができます。とにかく、あなたが
何をインプットするかで、何をアウトプットできるかが変わります。

この聞けばシンプルで当たり前の仕組みを教育研修で伝えてあげることで、
思考も行動にも変化が起きてきます。NLP心理学でも、考え方の前提がありますが、
何を前提にしているかで、思考や感情、行動が変わるのと同じです。

前提として、何をインプットしているかで結果がかわります。

未来に向けた学びと、今目の前に向けた学び

どれくらい自分を磨いていますか?

自分を磨き、教育していくことは意味の有ることです。
なぜならば、磨くほどに切れ味が高まっていくからです。

ところで、自分を磨く時に何を学んでいるかは大切です。
とても大切なことですので、お伝えしていきます。

1、今現在の目の前の課題のための学習
2、未来に向けた学習

どちらも、自分自身の教育のための学習です。

この2つのバランスはとても大切です。

この2つの違いは何だと思いますか?

この2つの違いは、下記になります。
今眼の前の学習は、今後にも活きていきますが、あくまで
今にフォーカスしている学びである。

未来に向けた学習は、未来を予測して、未来に向けた課題の
ために学びますので、今現在にも、生きる面はありますが、
どちらかというと、未来の為に腕を磨くようなものです。

ですので、どちらも大切な教育であり、学びとなります。

もしも、教育研修を受けるのであれば、そこを理解した上で
学ぶということが大切になります。また、学習のスケジュールを
立てるのであれば、そこを考えた上でベストな形を取ることが大切です。

なぜならば、今の時代はスピードが早いですので、
その場で学び始めると言うよりも、予め準備することで、
結果の出方が変わります。

教育研修を開催する際にも、同じことが重要になります。

自社のスタッフを教育するために、研修を開くのであれば、
スタッフや会社にとっての今と未来にフォーカスして、
教育研修の内容を組み立てることも大切になります。

基本と最新の情報を学ぶ

教育研修で大切なことってなんですか?

それってどうして大切なのでしょうか?

今の2つの質問は、NLP心理学のセミナーで学ぶ「クライテリア」
という価値基準を知るための質問と、その価値基準に対する
やる気や思考の方向性を知るための質問です。

もちろん、他にも、少し言葉を変えたり、崩したり、他の質問を
入れてみたりなど、様々な使い方はありますが、基本は先ほどの
流れと質問です。

今回は、NLP心理学に関するお話ではありません。

基本と工夫についての話です。
教育研修をやるならば、とても大切なことがあります。

それは、いかに限られた時間で、結果を出していただくか?

・教育研修という限られた時間
・教育研修後の1日の仕事での限られた時間

どちらの結果も効率的で、効果的にするためには、
基本を大切にする必要があります。

・教える・伝える・実践しやすくするため基本
・実践する、結果を出す、結果の為の思考や行動の基本

何がお伝えしたいかといいますと、
がむしゃらな次期を超えたら、結果が出るいい方法の
基本を学び、徹底的に使います。

そして、ただ使い続けるのではなく、常に工夫と改善をしながら
行動し続けます。その度に、思考や行動の質が高まり、さらに、
アイデアも出てきます。

教育研修で何かを伝えるのなら、この点も非常に大切なことになります。
そして、プロとして伝える側も大切にしたいことです。

結果を出すためには、出したい結果に相応しいプロセスが必要です。
それが、上手くいく方法の基本であり、工夫と改善です。

基本を教えて、繰り返す

基本って大事ですね。

以前にも何だかの形で、基本について触れているかもしれません。

もしも、教育研修を行なうとしたら、
是非、やっていきたいのは基本をあらゆる角度から
学ぶことです。

どうしてでしょうか?
誰が書いたかは、わすtれましたが、脳に関して、
次のようなことを書いていました。

人間は一回では覚えない。
もちろん、覚える人はいます。

しかし、忘れてしまうようです。

ところが、何回も言っていると、
ある時から、しっかりとインプットされるそうです。

幾つかの理由を上げてみたいのですが、
その本にはこう書かれていました。

新しい知識や学びを得る時、
人間はその人の既存の知識に関連したことが受け取りやすい。

既存の知識との接点がありますので、
そこに関連する、近い内容は受け取れてますので、
繰り返し学ぶことで、受け取れる部分が広がっていきます。

ですから、学びの深い書籍を数年ぶりに読み返した時、
知識も体験や経験も積み重ねた状態で読み返していますので、
気づきや吸収が大きく変わるのです。

もちろん、読む本にもよりますが。

もうひとつの理由は、一つのことを、
様々な角度から伝えたり、表現します。

すると、理解しやすい表現が出てきたときに、
すっと、吸収できます。

どんな表現が響くかは人により変わりますので、
一概には言えません、

ですが、以上の2つのポイントから、
いろいろな角度からの表現をすることは、
結果的に意味の有ることだと感じるはずです。

そして、教育研修をする側の人間は、
一度で覚えないからと怒ったり、諦めないということです。

是非、使えるところはお使い下さい。

組織としての一体感が薄れる瞬間とは?

組織としての一体感が損なわれる瞬間とは、
組織が壊れる瞬間の事を言うのでしょう。

この瞬間に何度も立ち会って来ました。
組織を運営している人であれば、その事に気づくことが、
できることでしょう。

NLPの資格を学んでから、その点にさらに気づくようになりました。

組織が瓦解するときというのは、
組織の文化の浸透が薄れてしまうことからです。

この結果から、色々なほころびが組織の中で起こるのです。

企業理念、行動模範とも言われますが、
そのような企業のDNAのようなものは、とても大事なものです。

この違いについて、気づくことができないようだと、
悪い結果を招いてしまうことになります。

その事にさらに気づくことができるようになったのは、
NLPを学んでからです。入門のNLPセミナーではありませんでした。

10日間で行われているNLP資格セミナ-です。
10日間の日程の中では、ニューロ・ロジカル・レベルと言われていることを
行います。

しかし、このニューロ・ロジカル・レベルは、個人だけではなく、
組織全体で当てはめることができるものだと思いました。

ニューロ・ロジカル・レベルでも、一番上に位置することが、
見えなくなってくることで、悪い結果が起こります。

つまり、自分が自分だと認識している部分が弱くなっている状態です。

この状態は、組織でも同じことが言えるのです。
この自己認識が弱くなっている状態をクリアするための
ニューロ・ロジカル・レベルです。

組織でも個人でも、一番大事な認識のところを
しっかりと持つようにしましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは大事な事です。

身体論と教育研修

NLPを学んでからというもの、教育研修に、
身体の使い方を取り入れるようになりました。

とても面白い事ですが、
教育研修では身体の事を教えるようになってから、
皆さんの表情が明るくなりました。

これも、NLPを学んだことから、
感じることができたことだと思います。

福岡で、研修を行うこともあります。
九州の人との交流は面白いものです。

南から新しい文化は、起こると言います。
確かに、幕末の時代も、福岡辺りから、
新しい流れが起こったことを覚えています。

しかし、さらにとても面白いこととして、
感じることが出来るようになってくることは、
地域によって、身体の使い方が違う、ということです。

NLPを福岡で教えている時のことです。

やはり、身体の使い方がとても面白いのです。
福岡だからかもしれませんが、とても面白い事に気づきました。

そこから、感じられる事を知ることによって、
さらにいい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。

福岡の温暖な気候のせいもあるのでしょうか。
みなさんは、身体の使い方がとてもうまかった。

そして、さらに言えることは、
飲み込みも早かった。

NLP福岡セミナーを教育研修として、行ったときに、
このような気づきに起こることになりました。

そして、さらに確信したことは、
NLPで習った身体の使い方は、とても使えるということです。

身体の使い方、注意してみると面白いと思います。
違いに気づくことが出来るようになってくることと思います。

願望を持っていることが一番強み

あなたは、人材に何を求めますか?
色々な意見があるかと思いますが、
わたしが一番大事だと思っていることは、
「願望を持っていること」だと思います。

この願望を持っていることによって、色々な側面を持つ事が、
出来るようになってくることができます。

しかし、その傾向についてしることができないと、
中々、結果は伴って来ません。

結果は、いきたいと思っている目的地によって、
決まってくるものなのです。

この目的地をしっかりと持っていないと、
中々いい結果を持つことができません。

そういった意味で、願望を持っていることが、
大事な側面となってくるのです。

この側面をなくしてしまうと、いい結果を持つことは、
難しいのではないでしょうか。

NLPセミナーの中でも、この願望について取り扱います。
そして、具体的にどのような願望を持っていることが、
好ましいかも、わかってきます。

NLPのアウトカムと言われている考え方がありますが、
この考え方では、目標や願望を可視化することが、
もっとも、大切な事だと言います。

この願望というなのアウトマムをしっかりと
もっていることによって、これまでにはなかったことを
知ることが出来るようになってくることでしょう。

NLPのアウトカムを使って、自分の願望について、
考えてみると、その結果は大きく変わってくると思います。

人材で、一番大事なこととは、
願望をしっかりと持っていることと挙げることができるでしょう。

とても基本的な考え方の一つです。

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