新人教育研修のプログラム例
まずは新人教育研修のプログラム例をご紹介いたします。
①業務にあたっての頭の切り替え
②業務のノウハウと必要スキル
・業務・仕事の行い方。
・ポイントを抑えた仕事の方法。
・成長のための必要なスキル。
・スキルアップのためには。
③ビジネスマナー
・ビジネスにおける礼儀とは
・品性のある言葉について
④電話応対について
・基本的な対応について。
・状況や相手に合わせた対応。
⑤コミュニケーションについて
⑥実例からみる失敗例
・してはいけないこと
・新人にありがちな失敗例
・言葉の使い方を間違えることの危険性。
・失敗しないためには
⑦キャリア開発について
新人教育研修を始めとした数々の研修に対し、様々な企業で効果的と思われるプログラム例やコース案が組まれています。
教育研修担当の方はそれらを参考にしてプログラムを組むと良いでしょう。
家庭において小中学校が義務教育(子供に教育を受けさせる親の義務)であるように、企業においては教育研修が義務(社員に教育を受けさせる上司の義務)であると考えられます。
特に新人は、企業にとっての新人であると同時に社会にとっての新人でもあります。
社会のなんたるかを知らないまま仕事の方法だけを教えることは、本当の社員教育とはいえません。
学生時代にアルバイトの経験があるかどうかに限らず、社会のルールを一から教えるつもりで研修を行いましょう。
研修が成功すれば、他社にも誇れるような有能な人材に育てあげられることでしょう。