教育についてふと考えてみる・・・

義務教育。
それは、小学校や中学校で当然みなさんが受ける教育の事です。
小学校や中学校では、みなさん勉強されてきたかと思います。

教育は、幼い頃からそれぞれ受けられてきたかと思います。
それは学校であったり、または職場であったり、最も身近な所の家庭内で教育を受けられた事でしょう。
大人になってビジネス心理学を学んだり、コミュニケーションセミナー等で教育研修を受けている方も多いかと思います。
しかし、近年はまだ教育が不十分だったりと大人になりきれていない社会人の方が多いように感じるのは私だけでしょうか?

先日、友人の家へお邪魔した時の話しをしたいと思います。
友人宅には、成人式も済ませた大学3年生の息子さんがいるんです。
その息子さんの同じ年の社会人の彼女がちょうど遊びに来ていました。
家族でご飯を食べた後だったようなんですが、動いて片付けているのはその友人であるお母さんのみなんです。
息子さんは、食べたお皿等は運んだりしていますが彼女の方はというとテレビを見ているだけ…。
食べたお皿も運ばない、嫌いな物は平気で残す・・・そんな様子でした。
彼女はお客さんというか、自分の家にいるような感じなのでしょうか…。
なんだか私には考えられない光景でしたね。

いくら親しくても”親しき仲にも礼儀あり”っていう言葉があるように礼儀は必要です。
このような若者が今では多いのでしょうか…。日本の教育の在り方がなんだか心配に感じてしまいましたね。

教育について思う事・・・

様々な場面で、教育は必要です。
私達は、幼い頃には親や周りの方から教育をされて育ちました。
子供の将来の為を思い、子供に時には叱ったり誉めたりとそれぞれの家庭の中で教育されているかと思います。
私も、幼い頃には私のイタズラが原因で姉と喧嘩をしてしまい外に出されたという思い出があります。
今となれば、両親が私の為にしてくれた教育の一つだと思えるようになりましたね。

最近では、子供と親が離れられない家庭の方が多いように感じます。
それは、幼い子供や小学生ならともかく中学や高校に通う子供に対して感じられる事が多いです。
例えば、高校生の子供を学校や遊び場へと送り迎えをしている親御さんが私の周りにいます。
中学や高校となれば、自転車や交通機関、徒歩など自分で行ける年頃です。
ですが、何かあったら危ないとか子供にお願いをされて仕方なく…という方が実際にいらっしゃいます。

現在は、子供の数が減り親が子供に手をかける時間やあるからなのでしょうか。
人は生きているとこの先、いろいろなトラブルや悩みや不安などが必ず出てきます。
しかし、自分で何とか乗り越えて行かなくてはならない問題が多くいくら親であってもその不安や悩みをすべて取り除いてやる事は出来ません。
有る程度、子供を自分の所から離してみるのも子供の為の教育なのではないでしょうか。

教育研修から少し離れてしまいましたが、最近教育について少し考える機会があり取り上げてみました。
私も、NLPトレーナーの方から教わったのがきっかけとなりNLP資格を取得しようかと思っているんですよ。